パン作りの注意点

強力粉、バター、食塩、砂糖、スキムミルクを規定量、デジタル計量器で計測しながら材料をパンケースに投入していきます。

ここで、注意点ですが、パン用の羽根をパンケースにつけることを忘れないでください。実は一度忘れたことがあるのですが、これを忘れてしまうと当然ながらとても食べることができないパンができてしまいます。

毎回、パンを作る際には羽根がついているかどうかを確認するようにしましょう。次に、バターですが、そのまま入れるより、できれば一度レンジでチンして液状もしくはどろどろの状態にしたものを投入しましょう。

必要な道具(その他)

よりおいしいふっくらしたパンができると思います。また、注意したいのはイースト菌の量です。イースト菌は他の材料と一緒に入れないで、イースト菌用の投入口に入れるようにします。

イースト菌は食塩と一緒に入れると菌の発酵力を弱めてしまいす。そこはさすがパナソニックといったところで、ホームベーカリーSD-BM152は材料をある程度練りこんだ後に時間差投入をしてくれる優れものなのです。

パン作りの注意点

ホームベーカリーを購入しようと思っている人はこの時間差投入がついているホームベーカリーを選んでください。

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